
患者様の声
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VOICE 01
外出が怖くなくなり、
一人で買い物に行けています階段を下りるとき、足がすくむような感覚がありました。
「もし転んだらどうしよう」と思うと怖くて、外出を控える日が増えていました。痛みもありましたが、それ以上に”怖さ”が大きかったのだと思います。先生が自宅の階段を一緒に確認してくださり、足の運び方や体の向き、手すりの使い方まで丁寧に教えてくださいました。
自分の家の階段で練習できたことが、大きな安心につながりました。今では、買い物も一人で行けています。
外に出ることが怖くなくなっただけで、気持ちまで前向きになりました。 -
VOICE 02
通院しなくていい安心感が
こんなに
大きいとは
思いませんでした通院すること自体が、一番の負担でした。
雨の日は特に不安で、タクシーを呼ぶことも増え、帰宅するとそれだけでぐったりしてしまう状態でした。
施術を受ける前に、すでに疲れている。そんな通院を続けることが正直つらかったです。先生が自宅まで来てくださるようになり、まず「移動しなくていい」という安心感がありました。
さらに、普段使っている椅子の高さや立ち上がり方、家の中での歩き方まで細かく見ていただき、生活の中での負担が少しずつ減っていきました。
今は通院の不安がなくなり、家の中でも動くことが楽になっています。
「通わなくていい」というだけでなく、「生活そのものが整う」という意味が今はよく分かります。 -
VOICE 03
娘と最後まで歩ける私に
戻れました「まだ歩けるから大丈夫」と思っていました。
でも実際は、ショッピングモールに行くとすぐ休める場所を探し、娘と一緒に回りたいのに、途中で「ごめんね、先に見てて」と座ることが増えていました。歩けないわけじゃない。
でも、思いきり歩けない。
その現実が、正直つらかったです。先生に自宅で生活動線まで見ていただき、立ち上がり方や歩き方を細かく整えてもらいました。
今では、娘と最後まで一緒にショッピングを楽しんでいます。
あのとき「まだ大丈夫」と放置しなくて本当に良かった。
今、整えておいて良かったと心から思っています。
こんなお悩み
ありませんか?
痛みがあるけれど、まだ歩けるから様子を見ている
「このまま歩けなくなるのでは」と不安になる
通院したいが移動がつらい
家族に送迎を頼むのが申し訳ない
階段や立ち上がりが不安
退院後のリハビリを続けたい
外出が減ってきた


膝の痛みが奪うのは、
関節機能ではありません。
「外へ出る自由」です。
膝の痛みを
放っておくと
はじめは軽い違和感でも…
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かばう動作が増える
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歩幅が狭くなる

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外出頻度が減る
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筋力が低下する

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痛みが強くなる
という悪循環に入ります。

気づいたときには、
「前はできていたこと」が
できなくなっています。
膝の痛みは、
ある日突然悪くなりません。
少しずつ、静かに、
活の自由を削っていきます。
当院での施術方法
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STEP 01
あなたのお身体と生活に合わせた施術

ご自宅の環境や、普段の生活動線を詳しくお伺いした上で、
一人ひとりの身体の状態に合わせた施術プランをご提案します。単に痛みを和らげるだけでなく、日常生活での負担を減らすための身体の使い方や、
ご自宅でできる簡単なセルフケアまで、トータルでサポートします。 -
STEP 02
初回施術から明確にすること

ただ施術を受ける時間にせず、「今の痛みがどの段階なのか」「負荷の構造はどうなっているのか」「改善の余地はどれくらいあるのか」そして「どのくらいの期間が必要か」を明確にします。
改善が難しいと判断した場合は、正直にお伝えします。
無理に通わせることはありません。私たちは、痛みが生まれる「構造」そのものを変えます。
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STEP 03
再発させないための
動作指導と環境設定アドバイス
施術で楽になった身体を維持し、痛みが再発しないようにすることが大変重要です。
ベッドからの起き上がり方、椅子からの立ち上がり方など、日々の何気ない動作を膝に負担のかからない方法へと導いていきます。
また、手すりの設置や段差の解消など、ご自宅の環境設定に関するアドバイスも行い、安全で快適な生活をサポートします。
理学療法士

下川 聖哉
Shimokawa Seiya
整体院Apár
訪問コンディショニング責任者
資格|専門知識
- 理学療法士(国家資格)
- 膝関節疾患リハビリテーション専門
- 介護・医療現場での技術指導
- 産業分野での身体負荷軽減サポート
- 健康経営アドバイザー(認定番号:25006390)
主な経歴と活動内容
臨床経験
膝専門クリニックにて高度なリハビリテーションに従事
技術指導
介護施設や精神科病院にて、職員の身体を守るための技術レクチャーを担当
産業サポート
「働き続けることの難しさ」に直面した経験から、企業の労働環境における身体負荷軽減を支援
なぜ訪問整体をするのか
膝に最も負担がかかる瞬間は、
整体院の中ではありません。
こんな時に痛みが出ませんか?
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ソファから立ち上がるとき
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階段を下りるとき
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お風呂場で身体をひねるとき
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買い物帰りに荷物を持つとき

「痛みが生まれる現場」は、あなたのご自宅です。
だから私たちは、通院型ではなく
生活の現場に介入します。
施術だけではなく、生活そのものを整えるために。
私たちが変えるのは
「構造」です
私たちが提供しているのは、
ただ揉むだけのマッサージではありません。
ご自宅という生活環境の中で、
- (1)全身の専門評価
- (2)痛みの本当の原因の分析
- (3)徒手による関節筋緊張の調整
- (4)負荷構造の修正
- (5)再発を防ぐ動作設計


までを一貫して行います。
膝の痛みは
単に軟骨が減っているだけで起こるわけではありません。
関節内の刺激や腫れによって神経からの感覚入力が変化すると、
本来スムーズに働くはずの筋肉のタイミングが乱れます。
その結果…
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必要以上に力が
入り続ける -

逆にうまく
力が入らない -

関節に偏った
負荷がかかる
といった状態が生まれます。
整体院Apár アパルの
5つの特徴
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01|膝専門×理学療法士

医療現場で膝疾患に向き合ってきた専門家が、評価から施術、生活設計まで一貫して担当します。
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02|生活の現場に介入する

痛みの原因は、日常の中に隠れています。生活動線まで直接確認できることが、訪問の本質です。
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03|進行を見据えた設計

今楽になることだけでなく、半年後・一年後の負荷まで見据えて、あなただけの施術計画を立てていきます。
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04|継続できる環境

通院という負担がないこと。それ自体が、改善の土台になります。
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05|施術後も孤立させない

LINEによるフォロー体制。不安を一人で抱え込ませません。

初回の流れ
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1.ご予約

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2.訪問

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3.カウンセリング・検査

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4.施術方針のご説明

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5.施術・生活動作の再設計

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6.お会計

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7.セルフケア指導

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8.LINEでの相談

アクセス

| 院名 |
整体院Apár アパル |
|---|---|
| 住所 | 〒814-0104 福岡県福岡市城南区別府5丁目8-14 |
| 電話番号 | 080-3354-5456 |
| 受付時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | 不定休 |







先生からのコメント
膝専門クリニック、介護・産業現場での経験を通して、強く感じたことがあります。
「本当に困っている人ほど、通院が難しくなる」
だから私は、生活の現場へ行くことを選びました。
施術の時間だけ楽なのではなく
「生活の中で自然に楽になる身体をもう一度」
安心して歩ける毎日を過ごせるよう全力でサポートします。
膝の痛みで、あなたの人生を小さくする必要はありません。「まだ歩ける今」が、いちばん大事なタイミングです。